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【DOWN ONCE MORE】その2 

Down once more to the dungeons of my black despair!

Down we plunge to the prison of my mind!

Down that path into darkness deep as hell!



いや、たまらないですねやはり。
何度か言っておりますが、バトラー氏の「D」の発音。
それが、この「Down once~」で炸裂しまくるわけです。
感情が昂ぶったときに発せられる、このつよいつよい「爆発音」がまじでたまりません。
終わりに向かって突っ走っていくファントムに、あまりにふさわしなぁと思うのです。

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【DOWN ONCE MORE】 

シャンデリアを落とし、オペラ座を炎に包んだファントムは、再びクリスティーヌを連れ去り、自分の住処へと戻ります。

く る の だ ぁぁぁ・・・っっ...!

怒りと混乱により、感情が振り切れてしまったファントムは、いま自分が何をしているのかすらわかっていないくらいの勢いで、ただひたすら、クリスティーヌの手を乱暴に引きながら、突き進んでいきます。
突き進んだ先には、“終わり”だけしかないことを、“破滅”だけしかないことを、ファントムはわかっていながら、でも彼はその場所に向かって進むしかありません。
もしも、もしも立ち止まれることができるなら、そうしたいのかもしれません。
でも、彼にその方法は許されていないので、わかっていながらも、終わりに向かって進むことしかできないのです。

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更新(追記あり) 

次に書く記事の前振りとして必要だなーと思いまして、前に書いた
【THE PHANTOM OF THE OPERA】その1とその2
を、こちらに移動させました。
すこーし修正したくらいで、なんら代わり映えしませんが(汗)
よかったらみてみてください。
その3と4は、近日中に移したいと思います。

5/16追記~
その3とその4も移動させました。

【THE SWORDFIGHT】その3 

昨日の続きなわけですが。
覚醒したラウルに対しての、ファントムです。
追い詰められてしまう怪人なんですが、いやいいな。
「マスカレード」のとき、いるはずがない人間がいる光景ほど色っぽいものはないなぁ
などといっていましたが、ここもそうです。
普段、追い詰められることのない人間が、追い詰められてしまう・・・あり得ない状況です。
いいねぇ、すごくいい。
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【THE SWORDFIGHT】その2 

boti005

激しい闘いが続きます。
どちらがやられてもおかしくない。
クリスティーヌは、そんな決闘は実はやめて欲しく、
でも彼女ではどうすることもできなくて、泣きそうになって見守り続けます。
できればどちらも無事でいてと必死に祈るような表情です。
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