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【THE PHANTOM OF THE OPERA】その1 

今すぐ食事に!さあ食事に!
クリスティーヌと幸せな再会を果たし、彼女と食事に行くために楽屋に迎えにきたラウルは、
一気に背筋が寒くなる状況に立たされます。

♪I am your Angel of Music・・・・・・
「な・・・(汗)テノールの美声が響いているんだけど・・・?」←ラウル

♪Come to me:Angel of Music・・・・・・

「ちょ・・・(汗)」←ラウル

クリスティーヌの楽屋のなかから、男の声が聞こえてくる。
そ、そんなこと

絶対にあってはいけません(主にラウル的に) 

クリスティーヌの身の危険を感じたラウルは必死に楽屋のドアを叩いて、なかにいる彼女を大声で呼びます。

一方。
そのとき、楽屋のなかでは、クリスティーヌがファントムからの地下へと招かれている最中でした。

ファントムからのいざない

あまりにも危険な・・・・・・

お い で

はい、今すぐ行きますと、思わず口走ってしまいそうな程の、有無を言わさぬファントムの「おいで」は、破壊力がありすぎる。
というかですね、むしろこの「ファントムからの地下への誘い」は、

何1000フランくらい積めば体験できますかね、マスター? 

何1000フランなんぞのはした金じゃ、まず無理!
というか、そもそも、クリスティーヌ完全限定制だから、確実に無理!

そんなマスターのキレ気味の声が聞こえてきそうな、こなさそうな、そんななか、でも、夢をみずにはいられないのです。

このシーンは私のなかで、1,2をあらそうくらい大すきなシーンです。
どのシーンも大すきなのですが、そのなかでも上位に来るシーン。
上位にくるシーン多いよな・・・

どんな時間帯に何度みようとも、ほんとにすてきなシーンでこまります。
しかも、犯罪の香りがするため、すてきさが徹底的に倍増するわけです。

♪Come to me:Angel of Music・・・・・・

kagami001

・・・・・・な!
こ、呼吸が・・・・・・(汗)

わかってはいるのですが、「>♪Come to me~」で必ず呼吸がむずかしくなります。
私にどうしろと?
というかまず、こ呼吸をさせてくださいっ(必死)

しかし贅沢な画面ですよね。
ファントムの黒い革手袋の大っきな手がさしだされ、
信じていいのかなとすこしの躊躇がありつつも、
ファントムの手にそっとそえられる白くて華奢なクリスティーヌの手を、さらにぎゅっと、でもなんだか優しげに握るファントムの手──。
もうね、どこからどうやって反応していけばいいのか、まったくわかりません。
ていうかですね、

”手”だけでここまで色っぽいのは、やはり犯罪なのではないでしょうかいっそ自首をしてくださいマスター・涙

ファントムの黒い革手袋。
さしだされるファントムの手。
戸惑いがちなクリスティーヌの手の仕草。
クリスティーヌの手をぎゅってするファントムの手。

絶大なる手の芝居は、まじでおめめに焼きついてはなれないのです。

2005-11-03 00:39:58

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