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【THE PHANTOM OF THE OPERA】その2 

「あなたが、天使なんですねぇ~(うっっっとり)」←クリスティーヌ

ファントムに手をひかれるままに、クリスティーヌがついに闇な世界に足を踏み入れます。
はじめての修学旅行の朝礼の時のように、心の中はどきどきとうっとりで、なんかもう大変なかんじです
でも、さしだされたファントムの手に手を添えてしまったのですから、もう進むしかありません。
どこまでも続いていきそうな秘密の通路。
通路を照らすたくさんの蝋燭の明かりが、とても不思議でどこか怖くて、でもあたたかい感じがします。
それと同時に、この夢のような通路は、すごくはかない印象をうけるのです。
それこそ、夢だったように一瞬にして消えてしまったらどうしようと、魔法がとけてしまったらどうしようとそんな不安な気持ちにさせられます。

ふたりはすすんでいきます。
いまここにいるのは、ファントムと彼に導かれるクリスティーヌのみ。
まるで、やむにやまれぬ事情により、駆け落ちをする、影のある紳士とお金持ちの令嬢の様な気がします。
”影のある紳士とお金持ちの令嬢”
最終的には、海とかにふたりで身を投げそうな・・・ですな(笑)
とにかくです。地下に向かって歩く彼らにとって、今この時というのは

完全なるふたりの世界

ということですね。
どれだけ幻想的なんでしょうか。

kagami002

♪In sleep, he sang to me. In dreams, he came・・・ クリスティーヌ 

”オペラ座の怪人”にその手をひかれ、導かれるままにすすむクリスティーヌ。
クリスティーヌ本人も言っていますが、
「夢を見ている」ような彼女の表情が、本当には儚なげでかわいくて、たまりません。
マスターはこんなクリスティーヌをみて大丈夫だったんでしょうか(←なにが?)

いままでは、願ってもけして姿をみることができなかった音楽の天使が、いま目の前にいるという現実。
それも、自分の手をひいて、導いてくれているという現実(どこに拉致られるのか、すこし不安だけど・汗)
現実みたいな夢みたいな現実。
クリスティーヌは、陶酔しきって手をひかれながら、会いたかった天使をうっとりとみつめます。
吸いつくように、まるで、まるで、N極とN極・・・いえ、S極とS極・・・いや、

N極がS極にひきよせられるように。(お砂場でのじっけんがたのしかった・・・)

そんな夢見るように、ファントムをじーっとみつめるクリスティーヌはとてもかわいいんだけど、実はここで私は少し心配だったりするのです。

あの、クリスティーヌ。見つめすぎでは・・・・・・?(照)

とかならなかったんですかね、マスターは。
だって、愛しのクリスティーヌがじーっとじーっとアツくみつめるんですから、それはやはりどきどきしませんか?
それが男心ってものですよね。(どうかな・・・)

そんなふうにみつめるクリスティーヌのてをひきながら、振り返り振り返り進んでいくファントム。
POTO001

うわぁぁぁ。
ちょっと、どういうことなんですかね?
このひと、

三歩に一回はふりかえり、その最強の視線をもってして、クリスティーヌを殺しちゃっていますよ。  
(クリスティーヌの視線による、マスターの照れぐあいなど心配している場合ではありませんでした・涙)

ファントムの、その目つきのやばいことといったらありません。
少し細めた強めで真っ直ぐな目つき。
照れ隠しだかなんだか知りませんが、やや不機嫌そうなところが、もう絶品です。

不機嫌。それは色っぽいの代名詞。(むだに断言)

えっと・・・・・、

逮捕!
その不機嫌な色っぽさを振りまき続けている、その人を、はやくっ、今すぐ逮捕!
 

・・・・・・もっと不機嫌そうになってください(本音)
ぜぇぜぇぜぇ。
あれ、ここは、標高はどれくらいでしたか・・・、なんだかかなり空気が薄い感じがしてきました。

そして。
ふたりはさらに秘密の通路をすすんでいき、階段付近までやってきます。
階段の下では、お馬さんが待機中。
とてもおりこうそうな黒いお馬さんです。
乗せて(私も)!
この辺に来ると、もう本当に、さすが”地下”なんだなというかんじがします。
あたりはもっともっと薄暗くなってくる。
夢みごこちのクリスティーヌも、少し不安な気分になっているのかもしれません、表情にやや陰りがみえるから。
ファントムは、クリスティーヌの手をしっかりとひきます。
視線の熱さは、先ほどと少しもかわらないどころか、ますます最強になっていくファントム。
いや、でもね、
きっとあのファントムのおっきな手でぎゅっとされたら、どんな危険な状況だとしても安心するとおもうんですよね。
あったかそうだし。

あ、ファントムはこの階段付近から手にたいまつをもってすすむんですよね。

ゆらゆらゆら・・・・・・ ←たいまつの炎がゆれる音

なんてロマンティック。

クリスティーヌの表情の不安定さは、そのまま心の不安さが全面的に表れていて、エミーちゃんほんとにうまいなぁと思います。

そ・れ・で・で・す。

♪Sing once again with me our strange duet・・・  ファントム

ついにファントムの歌声がここから響きはじめることに。

うわぁっ(涙)
あの声が、こ、この声なのだわ。あのて、んし・・の・・・・
←クリスティーヌ

いままでどこから聞こえてくるのかもわからなかった「声」が、いま私の手をひいてくれているこの人(天使かもしれないけど)から、聞こえてくるという、そのなんともいえない感覚に、表情が華やぐクリスティーヌがかわいいです。
そして、さらにファントムを凝視をする彼女。
はぁ、このファントムの歌声の、すてきすぎなのはどうしてくれよう。
危険を含んだ、少したかめの強い声・・・。
これ色っぽいとしかいいようがありません。

♪My power over you grows stronger yetファントム

精神力と体力の限界が近い私ですが、ここはちょっといわせてください。

「お前を支配する私の力は ますます強くなるのだ」
ですって?
(←無意味に逆ギレ)

どど、どの口がいうんでしょうか?
なんて支配力。なんてオレ様ちっく。
最・強
こうなったらもう、方法はただひとつ(何の?)

ぜひ、わ、わた・・・
私にも歌ってください、お耳のそばで・・・・・・
(全壊)

いつも以上にあやしくなっている私に追い打ちが。
さらに、私が死にかけたポイントは、
♪My power over you grows stronger yet の「over you」 の時、
首をくいっと傾けて、クリスティーヌに「おいで」ってやる仕草です。
こんな仕草をされたらひとたまりもありません。
というか、

これ普通に罠ですよね、そうなんですよね、マスター?

なんて危険な地下への招待でしょうか。
その殺傷力たるや宇宙規模といっていいとおもうのです。
涙目になりつつ、

ぜひ、招かれたい。

またもや無駄にあついだけなわけですが、きょうはここまでにしたいと思います。

2005-11-04 03:30:28

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