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【O.G.氏の手紙】 

「き、給料がどうなっているかだと?!」

「狂気の沙汰としか思えん!」

「まったくけしからん、赤ん坊の知能程度だっ!」

tegami001←さんざんの言われようのO.G.氏(汗)
クリスティーヌを拉致自宅に招いて、
あんなこと(歌声や目線や口元や手による色気っぷりでころす)や
こんなこと(クリスティーヌ等身大フィギアを本人と対面させて、気絶させて、ベットに運んで、しばらくながめて、キスでもしそうなくらい近づいて、うっとりとして、全米は愚か全世界の観客を「ちょ!ならば、いっそキスしちゃってください(号泣)」というもって行き場のない感動の渦に陥れてころす)
を繰り広げたその翌日、ファントムは舞台”IL MUTO”がらみの指示を、それはそれはこと細かにつづった手紙を支配人やラウルはじめ関係者各位に送りつけます。
でも、送りつけられた方としては迷惑きわまりないわけです。
骸骨の封印蝋のついた手紙なんぞ不吉すぎてたまったものではありません。

あの、すごく嬉しくないんですが・・・(困惑)

手紙を受け取ったみなさんは、きっと↑そう思ったにちがいない。

手紙で指示を送りつけ、人を意のままに動かそうとするファントム。
裏で物事を操っているところが大変いいなぁとおもいます。
闇の大演出家っぽくて。
手紙を書いているファントムの姿は、演出家の裏側を覗いているような、とてもプライベートな部分をみている気分になり、どきどきしてしまいます。

そして、なんといっても机の上。
かなり趣のある芸術家の持ち物であるにふさわしい机の上には、小型版の舞台装置(超精巧)と役者たちのフィギアの数々(超精巧)がおかれています。
それにちょっと、いやけっこう雑然とした机の上がまた芸術家で天才であるファントムの持ち物に相応しい。
男の人の、しかもファントムの雑然とした机の上ほど色っぽいものはないですね。
なんか触ってはいけなそうな、あの感じ。
頭のなかのいろいろな天才チックな思考が、机の上にそのままあらわれている感じがします。
ファントムの脳内=机の上というようなかんじ。
ぞくっとしますね、すてきすぎて。
ファントムは、ここで朝な夕なファントムが考えるところの完璧な舞台「IL MUTO」の演出プランを練っているのだろうな。

ファントムが考える「IL MUTO」にするには、何があってもクリスティーヌが伯爵夫人でなければいけないわけです。
クリスティーヌが、伯爵夫人以外の役をやろうものなら、その舞台はもう「完璧」なものからはほど遠いものになってしまうわけですねぇ。
舞台関係者に手紙を送りつけて、ビビらせて、思うように人を動かすファントムのその行動は、完璧を求めるが故・・・。
いや、いい。
その完璧主義者ぐあいが、実に男らしいと思います。

超精巧なフィギア
tegami002

クリスティーヌ1/1で感嘆している場合ではなかったです。ぜぇぜぇ。
マスターは、きっとこれ(フィギア作成)でごはん食べていけると思うんですよね。
まさに指先が奏でる芸術品だよな。
マスターの天才ぶりにため息をせずにはいられない。
ていうかそのフィギア、

どれかひとつ、私にくれよ・・・(カルロッタ以外で・照)

即刻オークションに出すなんてことは、絶対にしないと誓いますのでv。

クリスティーヌ(フィギア)のあたまをなでなで
すげ替えて、伯爵夫人になったクリスティーヌをなでなでするマスター。
ただのなでなでじゃあ、ありません。
人差し指でやさしくかるぅく愛しそうに、

なで。なで・・・・・・。

彼の口もとは、もちろんニヤリと笑みをたたえているわけです。
どうですか、これ。
この、なでなでは。

なでなでするマスターをなでなでし、た(ry・・・・・・

かわいいんでしょうねー、クリスティーヌが。
かわいくてしかたないのでしょうね、クリスティーヌが。
このね、フィギアをナデナデするマスターに、彼の原点を感じます。
マスターの、紳士的で天才ところと、常に見え隠れする微妙なアブなさに一生ついていきたいと思います(真剣)

「どうだね?このキャスティングは、理想的だろ?」のときの表情
いや、これもね、どうですかっ(なにが?)
マスターの、オレ様のこのアイデアどうよ的な、むしろ

は、やべ。オレ様、天才かもしれん!

的な、勝利を確信した表情がたまらない。

それから、この「理想的だろ?」のとき、マスターの視線の先には、もちろんクリスティーヌ(フィギア)があります。
それをじっと見つめ、口の端をにやりとひきあげるマスターに、意識が消えかかりますが、ここではぜひマスターの「視線」に敗北したいです。
クリスティーヌをじっと見つめるマスターの「視線」危険すぎ。
あの目には、狂気がはいってますよね。
ぶちキレたときの射るような目ともまたちがう、暗い狂気の目がたまらない。

封ろうを取り扱うファントム
事務シゴトをするマスターのすてきなことといったら、もう。
うるうるするね、うるうる。

びっしりと文字を書いた手紙を封筒にいれ、
下から蝋燭で熱してとかしてある蝋を封筒にたらし、
それをまたもとの場所に戻し、
髑髏の印で封をする


この一連の動作にうわっというしかありません。
流れるような動作。
マスターの手つきが実に、じっつに色っぽい。
いや、色っぽい。

でもね、私がしにそうになったのは、この動作だけではないのです。
もっともしにそうになったのは、実はマスターの袖口でした。

袖口って、いいよね

・・・(汗)
えっと、フェチじゃあありません。
ただ、大変に大好きなだけです、腕とか袖口が(笑)
余談ですが、ラストでファントムが、割った鏡のうらへ去って行くときに、彼のブーツを履いてる足元がみえますが、これにもだいぶくらくらきました。いや、だから、フェチじゃあありません、大変大好きなだ(ry・・・汗

黒い上着からのぞく、白のシャツの袖口
これはねー、もう自分でもほんとに理由がわかりませんが、かなりかなり、くるのです(汗)
みてはいけない部分をみているような感じがするんですよね。
ちなみに、さらにその袖をまくり上げて、腕まくりしてくれても、やはりきます。感覚として近いのは、女の人の首筋をみると「おっ」となる男性の感覚、これかも。
と、いつもに増して変態ちっくなことをいう私。大丈夫か、自分(笑)


手の甲にかかる、白のシャツの袖口
これもね、なんていうか、マスターの手の色っぽさがより際だっていると思うのですよね。
ちょっと長めにみえなくもない、あの袖の長さが、絶妙としかいいようがないわけです。
この袖口に、マスターの無防備さ(というか幼さ?)を感じずにはいられないんです

というわけで、逃げるように、今回はここまでにしたいとおもいます。

2005-11-27 16:40:49

※あらためて読んでみたんですが、この記事を。これを書いた当時の自分に「大丈夫かよ(泣きながら)」と言っておきたいと思います。
そ、袖って・・・、もうどっちが変態なんだか・・・
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