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【Pandora !!】その1 

ファントムがついに鏡の中から姿をあらわし、クリスティーヌを拉致して、住処に連れてきたその後のシーン。

オルゴールの音で、クリスティーヌがようやく目を覚まします。
この時の彼女の寝起きの表情がかわいい。寝起きだから当然なのですが、とても無防備な、ぼんやりとした感じがいいな。
「おはよ(にっこり)」って笑顔で言いたくなりますね、クリスティーヌに。
そんなことしたら私は即死なのでしょうけどね(マスターの絞殺により・汗)
寝起きの表情がとてもかわいい彼女なんですが、そのかわいさのなかにどこか気だるさがあって・・・、少女みたいなかわいらしさとすこし大人びた気だるさが相まって、かなりいいです。
いやね、でも、オルゴールの音で目覚めるってすてきですね、まじで。

だんだんと覚醒していくクリスティーヌは、自分がどこにいるのか、昨日、何があったのだったかしら・・・?などなど、状況を把握しようと記憶を辿り、思い出そうと思考辿り、思い出します。
ああ私は小舟に乗せられてこの場所にやってきたんだわ、と。
で、私を拉致ったここに連れてきたのは、確か怪しげな(おい 汗)男の人だったわ、と。
そして、彼女の視線は見つけるわけですよ、その「怪しげな男の人」を。


怪しげな男の人

あああ~(涙)
このね、この寝起きのクリスティーヌをみたときのマスターはどうですか?
ここのマスターにはね、けっこうな破壊力があると思うのですよ。
目覚めたクリスティーヌに驚いているような表情でありながら、なんとなく不機嫌そうな印象もうけるのです。
いろいろな照れとか驚きとか・・・色々な感情が混ざった感じの表情ですが、このマスターは、ぜひ、

寝起きの、ちょっと幼い感じのクリスティーヌが、かわいくてドキドキしてなんて言葉をかけていいのかわからない

という方向でおねがいします(勝手な解釈・汗)
愛する少女を拉致った後の態度なんて、そんなものわからないから、不機嫌という態度をさしあたりとってしまうファントム。

”不機嫌”、すなわち照れ隠し。

うん、これで確信しましたよ。
マスターは、照れ屋さんだったんですね!

もっと照れてください(←マスター「呪われろ」

クリスティーヌの気だるさといえば、その要因になっているとも思われる、”ガーター”について。
拉致られて(←もう堂々と拉致っていってる、私・・・マスターごめんなさい)倒れてしまうまで身につけいていたクリスティーヌのガーターストッキングが、目覚めたときには履いていないわけですね。
ナマ足ですわ、ナマ足。
私はといえば、実はこの”ガーター”についてはそれほど深く考えていなかったのですが、割と話題になっていることを知り、後になってよくよくクリスティーヌの足に注目して、「あ、ほんとだ。ガーター履いてない」とあらためて認識しました。
確かにナマ足なのは、謎といえば謎ですね。
この件については、みなさんいろいろなご意見をお持ちのようですね。
例えば、マスターが脱がせたに違いないとかマスターが脱がせたに違いないとかマスターが脱がせたに違いないとか(以下同)・・・、ほんとに色々な説がある。
私はといえば、ほんとにあまり気にしていなかったので、特に疑問もなく「あ、クリスティーヌは寝てるときに足元がうっとうしくなって、うとうとしながら脱いだんだね」と思ってました。
だって、寝ている時に靴下とかを履いていると、なんだか妙な感じがしますものね。
だからクリスティーヌも無意識に
「ううー、脱ぐ(ガーターを)・・・」とかいって、もそもそと脱いだのかなと思いました。で、脱いで、あらためてマジ寝したのかなと。
そして今、この件で私が思うのは、
クリスティーヌが(ガーターがうっとうしくて)寝ずらそうで、みていてかわいそうだったから、

脱 が せ て あ げ た(マスターが、あくまで善意で!下心など少ししか・・・)。

こっちの方向にちがいないのではないかなということです(病)

いずれにしても、クリスティーヌのナマ足はとてもきれいでした。いや、おかしな意味じゃなくね。
まっ白で細くてすらりと伸びていて。
そのきれいな足が彼女の着ている薄いピンク色の化粧着から覗いてるわけなので、かなり色っぽいとおもいました。

さっきから、”寝起き”のクリスティーヌ・・・とかいってますが、そういえば、彼女は別に好んで寝ているわけではないのでしたね。
むしろ、”やむなく寝かされた”、わけなのでした。
ファントムの隠れ家に到着して、かなり強烈な色気を振りまかれうっとりしたあげく(彼のその視線と歌声と仕草の犯罪的な色っぽさの所為で)、1/1クリスティーヌフィギアを誇らしげ「ね?」という感じでみせられて、くらりと意識が途切れ、がしっとマスターにしっかりと抱かれて、にやりとお姫様だっこされ、ベットに寝かされたわけですからね。
寝たというか、倒れた・・・というかむしろ、

ハメられた(ファントムの罠に・泣)

というのが、多分、正解なので、ここは確実に覚えておかなくてはいけません(なんの為に?)

さて、自分をここに連れてきた男の人を発見したクリスティーヌは、その人のところに向かって歩いていきます。
あの男の人は一体誰なんだろう。何者なんだろう。というか、ほんとに天使なのかしら。それとも、それとも・・・・・・?
興味はぐんぐん募ります。それはそうですよね、自分をここに連れてきたあの男の人は誰なんだろう??と不思議におもう、クリスティーヌの気持ち、よくわかります。

一方、クリスティーヌが目覚めたことを認識したその”男の人”は、拉致って、強烈な色っぽい歌声でクリスティーヌを酔わせた先ほどとは異なり、あっけなく実にあっさりとクリスティーヌに背を向けオルガンに向かって作曲に没頭し始めてしまいました。
クリスティーヌはそろそろとその男の人に近寄っていって、やがて彼のすぐ横までたどり着くのです。
これは、ヤバイ。ヤバげな気配がしますよ。
だってクリスティーヌの表情みると、彼女、絶対に何かやらかす気満々ですよ。
そろそろと、クリスティーヌの手が動きます。
彼女の手は、そーっと男の人の顔に手を触れます。
すいません、もう一度。

クリスティーヌの手がファントムの顔に触れます。

どうですか、これは。
ひとつだけ、とりあえず、マスターに言っておこうと思います。

マスター!
作曲に没頭している場合ではありません。
緊急事態発生です(汗)
  

マスターの最重要アイテム”仮面”を、クリスティーヌがさすさすって、してますよ!(涙)
という、世界中のマスターを愛するみなさんの心配をよそに、マスターはクリスティーヌの手にうっとりとさすさすされているのです。
ああ、マスター、なるほど。さては、そういうことなんですね?
つまりは、それがすべてなんですね?だから、彼女にさすさすされても問題ないんですね。

あなた(クリスティーヌ)のことが・・・好きだからぁぁぁ(至福)←マスターの心の叫び

そして、ついにクリスティーヌの手が本格的にファントムの仮面にかかり、そしてそしてついに一息に・・・

「えいっっ!!」

と、はずされる仮面。
そのことに気づき、弾かれたように椅子から立ち上がるファントム。


うわぁ、ここから状況は一気に急展開に。
さっきまでの、うっとりしたムードはこれっぽっちもなくなって、こちらの不安感をかなり煽る画面にどんどん引き込まれるハメに。
この、うっとり→激昂という、場面の切り替わりがかなりきもちいい。
仮面をとられた、いわば窮地に立たされたファントムの心情がこれでもかというほどこちらに訴えかけてきて、もうついていくのに必死です(心が)

ファントムは、つらいです。
ファントムのあの驚いてしまっている仕草が、かなり精神的に見ている人間を追い詰めてくれます(泣)
見られててしまったのですからね、”それ”を。
あいしているからこそ一番見て欲しくない少女に、愛して欲しいからこそ一番見て欲しくなかった自分の一番の呪ってやまないところを。
もちろん、ファントムだって、できれば素顔の自分を愛して欲しいわけですけど、その顔が原因で今までの彼の人生はめちゃくちゃだったわけですから、やっぱりどうしても許せない呪いたい部分なわけで、
それを、あろう事かクリスティーヌに見られてしまったのですから、一瞬にして絶望がファントムを襲うことに。

クリスティーヌに向かって絶叫するファントムが哀しすぎます。

中途半端ですが明日つづきます。


2005-12-27 12:26:43




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