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【THE MUSIC OF THE NIGHT】 その1 

「身の程知らずの若造めっ!!」
「私のために歌えっ!!」

と子爵にブチキレたり、クリスティーヌに指示をだしたりしつつ、
マスターがクリスティーヌを、ついに地下へと連れてきた、その後。
さて、いよいよ、【THE MUSIC OF THE NIGHT】が始まります。
危険すぎ・・・。これね。このシーンは、ある意味マスターの最大の罠かもしれません。
ああ、とりあえず担架の手配しておかないと(←私専用)
このシーンでマスターがいいたいことはただひとつ。

「オレ様の存在で逝け」

なっ・・・・・!
どれだけ偉そうなんでしょうか。
ま、喜んで逝かせていただくわけですが、毎回。

そんな偉そうなマスターですけども、でもここでの彼は、とても幸せそうでうれしくなりますね。
クリスティーヌが目の前にいるんですからね、それは幸せでしょう。
苦悩したり、怒ったりするマスターが色っぽくてすきですが、やっぱり幸せそうなマスターをみているとなんか救われる感じがします。
人間の感情、喜怒哀楽ありますが、ファントムは、この4つのうちおそらく、「哀」「怒」しかないような気がする。それが、とても哀しいんですよね。

さてと、今回、キーワードはこんな感じに。
指。瞳。声。
あ、なんだ、いつもと一緒じゃん(涙)

そして、一言だけ叫んでもいいですか?

マスター!まばたきをしてください ドライアイになっちゃうから・・・

クリスティーヌに差し出す手

♪Night-time sharpens, heightens each sensation ・・・

ファントムによる、「クリスティーヌ完全捕獲」計画がはじまります。
それにしても、なんて声・・・、その声は、さすがにまずいのではないでしょうか。
素敵すぎる、から(うっとり)

クリスティーヌとしては、わけも分からず、いきなりこの見知らぬ場所へ連れてこられて、やはり不安はあるわけですね。
でも、そんな不安は、ファントムが歌い出すと、一気に消えてなくなります。
ファントムの歌声の、すーっとからだに入ってくるような、その声に、もう、うっとりするしかないのですね、彼女は。
ちなみにバトラー氏の歌声は、やはりすばらしいと思うのです。だって、本当にすーっと体に入ってくるかんじなんですものね。
すーっとね(しつこい)
歌いつつ、ファントムはゆっくりとクリスティーヌが乗ったままの船に近づいてきます。
眼はクリスティーヌをみたままです。
にじり・・・よってはいないな(汗)
にじりよってはいないけれども、でも、やはりすーっとすべるようにだんだんと歩いてくる。
クリスティーヌは、ぴくりとも身動きできない状態。
おっきな瞳で、ただ、ファントムをみてるしかありません。

クリスティーヌ「か、金縛り?私、金縛られてるの?さてはあなた・・・金縛っているのね?」

ファントム「いや、さすがに私とて、金縛りは専門外だが・・・(汗)」

そんなやりとりも見え隠れする中(見え隠れしません・ごめんなさいマスター)、気がつくとファントムはクリスティーヌの至近距離に到達です。

♪Silently the senses abandon their defences ・・・

ああ、きちゃったよ、これ。このフレーズ。
死に至りますな・・・、私が。

Silently the senses で目をすっと細めるファントム
さては、知っていてやってますね、マスター。

「な?細めると、うっとり、だろ?」

みたいな感じで、あえてやってますね?
ならば、こうお答えしましょう。

「はい。細めると、うっとり、です(泣きながら)」

思うつぼ・・・


abandon の発音のしかた。

「abandon」のはじめの「a」・・・→息が多めなんですよ。なんか、息が抜ける感じの「あっ」なので、「あ」と「は」の中間な感じの音がかなりきます。
ていうかむしろ、「あ」の口の形をしながら、息をだしているみたいな、そんな感じなのか。(うわ、なんか、今日もヘンタイちっくだな私?涙)

「abandon」のはじめの「a」と「b」・・・→「a」で一度きって、そして「ba・・・」とはいるところの、その切っているところがたまりません。そう、要するに”間”!
間に私は、しにそうになるのです(汗・大丈夫なのかな、私)

「abandon」の「・・ban」・・・→「ば・・」て発音に酔う。これもさっきと同様な感じで、
「ば」の口の形をしつつ、「べ」っていってるところにまいります。
何度か、言っていますがね、バトラー氏の 「B」 の発音は、取り締まった方がいいと思うんですよね。
呼吸、しにくくなる・・・か・・・・ら・・・・・・

「abandon」の 「・・・don」・・・→これもね、やはり、発音なんですが、こちらは「D」だな。
「D」の罠。

いや、トラップ、ばっか(汗)
そして、クリスティーヌの、ファントムにうっとりと幻惑しているような表情がまた、いい。
彼女、いま、このファントムの魔法のような歌声に、幻惑するしかないですからね。
この夢見るようなクリスティーヌの表情は、とてもすばらしい。
エミーちゃん、上手いと思うのです。
で、クリスティーヌのこの表情のため、必要なものは何かというと、ファントムの逆らえないような魔術のような歌声なわけですよね。
マスターの声があっての、クリスティーヌのあの表情。
どっちが弱くても、成立しない。この、緊迫めいたかんじがすごくすきです。

そして。
「defences・・・」・・・で、ついにファントムは、クリスティーヌに手を差し出します。
はい、きました。手、差し出しました。
船に乗っている、ファントムの歌声に畏敬の念すら覚えているクリスティーヌに、ファントムは手を差し出しました。

「クリスティーヌ、こちらへ・・・」  

た、担架っ!(すぐにきてください・泣)
画面の手前から、ファントムの腕がすっと差し出されるわけです。
黒い革手袋はめた、あの手が。
そのあまりの紳士すぎる、仕草は、どうしたものでしょうかね。
手のしぐさで、ここまでうっとりさせる役者って、いましたっけ?
マスター、なんの目的でそんな・・・、そんな・・・・・・、私もされたい(愚)

クリスティーヌは、差し出された手に、彼女の手をそっと重ねます。
それで、何かに弾かれたように立ち上がり、ファントムに導かれるままに、船からおりて、歩いていきます。
立ち上がるときのクリスティーヌのかわいらしくも色っぽいことといったら、ねぇ。
いよいよ、マスターに魅せられて、操られていく感じのクリスティーヌ。
ほんのり戸惑いも、その表情や仕草に見え隠れするところがまた、たよりなくていいのです。


また、続きます。



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