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【THE MUSIC OF THE NIGHT】 その3.5 

夜の暗闇は語感を研ぐ。
夜は想像力をかき立てる。

朝や昼などなくていい。
夜だけがあれば、それでいい。


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【THE MUSIC OF THE NIGHT】 その3 

クリスティーヌの手をひき、ファントムのエスコートが続きます。
「ファントムのエスコート」って言葉だけで、絶大なる色っぽさを感じてしまうんですが、きのせいなのかな?
自分の住処へと、音楽の玉座へと、ゆっくりとでも確実に導いていくファントム。
狙った獲物は落とさない勢いで。
ファントムはクリスティーヌを、ファントムの世界のもっともっと内側に、グイグイ引き込んでいってしまうのです。
有無を言わせぬやさしさで。
クリスティーヌは従うしかありません。

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【THE MUSIC OF THE NIGHT】 その2 

マスターの罠(人々をうっとりさせる)ばかりが仕掛けてある、このMOTNですが。
その中でも、最大の罠といっていいかも知れないのが、マスターの”口もと”だと思うのです。
あんな風にちょっと唇をつきだされた感じで囁くように歌われたらね、それはもう防御の方法はありませんよ。
防御・・・
そう、だってこの映画って、マスターとの闘いですからね?
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【THE MUSIC OF THE NIGHT】 その1 

「身の程知らずの若造めっ!!」
「私のために歌えっ!!」

と子爵にブチキレたり、クリスティーヌに指示をだしたりしつつ、
マスターがクリスティーヌを、ついに地下へと連れてきた、その後。
さて、いよいよ、【THE MUSIC OF THE NIGHT】が始まります。
危険すぎ・・・。これね。このシーンは、ある意味マスターの最大の罠かもしれません。
ああ、とりあえず担架の手配しておかないと(←私専用)
このシーンでマスターがいいたいことはただひとつ。

「オレ様の存在で逝け」

なっ・・・・・!
どれだけ偉そうなんでしょうか。
ま、喜んで逝かせていただくわけですが、毎回。

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