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【DOWN ONCE MORE】その3 

※いつもに増してロレツが回っておりません。
どうかどうか読み流していただけると幸いです。く・・・。


自嘲めいた気持ちが大いに盛り上がりつつ、マスターは相変わらず怖がるクリスティーヌにはまったく構うことなく、エスコートとは言い難い大変に荒っぽいエスコートをしつつ、行き着くべき場所へと進みます。
彼の心の中たるやおそらくこんな感じではなかろうか。

お前ももちろん嬉しいだろう?
さあ、一刻も早く戻ろうじゃないかっ!
あのすばらしい、神の領域にまで達したあの光り輝く場所に。
あの、世にもすばらしい、私の地獄のような地下牢にな!!
←すべて甚だしくでっち上げています・汗

なんかね、もうね、

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楽屋にて ver.2 

マスターに一番たくさんの「ごめんなさい、まじで」を捧げます。
何があっても大丈夫なかたどうぞ・・・(汗)
それにどうもテンポもイマイチなので、すぐ消去かもしれぬです・汗
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楽屋にて ver.1 

えっと(涙)
いろいろなことに堪えられるみなさんはどうぞ。
毎度ごめんなさい・・・

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【DOWN ONCE MORE】その2 

Down once more to the dungeons of my black despair!

Down we plunge to the prison of my mind!

Down that path into darkness deep as hell!



いや、たまらないですねやはり。
何度か言っておりますが、バトラー氏の「D」の発音。
それが、この「Down once~」で炸裂しまくるわけです。
感情が昂ぶったときに発せられる、このつよいつよい「爆発音」がまじでたまりません。
終わりに向かって突っ走っていくファントムに、あまりにふさわしなぁと思うのです。

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【DOWN ONCE MORE】 

シャンデリアを落とし、オペラ座を炎に包んだファントムは、再びクリスティーヌを連れ去り、自分の住処へと戻ります。

く る の だ ぁぁぁ・・・っっ...!

怒りと混乱により、感情が振り切れてしまったファントムは、いま自分が何をしているのかすらわかっていないくらいの勢いで、ただひたすら、クリスティーヌの手を乱暴に引きながら、突き進んでいきます。
突き進んだ先には、“終わり”だけしかないことを、“破滅”だけしかないことを、ファントムはわかっていながら、でも彼はその場所に向かって進むしかありません。
もしも、もしも立ち止まれることができるなら、そうしたいのかもしれません。
でも、彼にその方法は許されていないので、わかっていながらも、終わりに向かって進むことしかできないのです。

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